煮豚のお弁当とハーブのためにレイズドベッドを作ったこと

煮豚のお弁当とハーブのためにレイズドベッドを作ったこと

今日のお弁当。

週末はあっという間に過ぎてしまう。なんだかさみしい。平日ダイエットをしている影響で、食事量の増える土日は分かりやすく活動的になれる。家じゅうの掃除、包丁研ぎ、家庭菜園の手入れなどがサクサクと進んでいく。

充実した疲労感と共に今週が始まる。

おしながき

  • 羽釜ごはん(春菊の菜飯)
  • 煮豚
  • 卵とウインナーの袋煮
  • じゃがいものペペロンチーノ風
  • 春菊のごま和え

料理メモ

袋煮は火加減が難しい。

卵は卵黄に少し赤みが残る程度の火加減が好きだ。しかし袋煮には余熱が入るのでゆで卵のように「湯に入れて〇分」というわけにはいかない。こうなると「火入れが弱すぎて崩れてしまうくらいであれば…」と考えてしまう。

そんなわけで、今朝の卵には火が入りすぎている。

家庭菜園メモ


畑にレイズドベッドを作った。

レイズドベッドとはいってもあぜ板を置いただけの簡易的なものだが、これで水はけのよい土を好むローズマリーやタイムなどの育ちが良くなるだろうし、地植えをすると周りに広がりすぎてしまうミントなども心配なく育てられる。

昨日はローズマリー、タイム、オレガノ、ラベンダー、スペアミントを植えた。セージも植える予定だったが、冬の寒さで株が弱り切っているように見えたので、もう少し暖かくなったら挿し木をして増やしたものを植えようと思う。

あと入手できればフレンチタラゴンも育てたい。

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