魚肉ソーセージのケチャップ炒めとかき菜とツナの梅おかか和え

魚肉ソーセージのケチャップ炒めとかき菜とツナの梅おかか和え

今日のお弁当。

今朝は体が重い。わたしには週に5日間の筋トレの習慣がある。具体的には月・木(胸トレ)、火・金(背中トレ)、水(脚トレ)だ。しかし今日は筋トレが難しそうだったことからも、昨日、背中トレと脚トレの両方をおこなった。

世間的に見れば大したトレーニング重量やボリュームではない(健康のための体操のようなものだ)が、わたしの体は悲鳴を上げている。

おしながき

  • 羽釜ごはん
  • 魚肉ソーセージのケチャップ炒め
  • かき菜とツナの梅おかか和え
  • 里芋のピュレ
  • インスタントみそ汁

料理メモ

トマトの酸味を飛ばすためには焼き付けるように高温で火を入れる。

わたしはトマトが好きだ。夏にはサンマルツァーノ種を育てて瓶詰にしているし、トマト缶やトマトケチャップもよく使う。しかし強すぎる酸味が料理の邪魔になることも少なくない。トマトの酸味はクエン酸によるものなので、自然には揮発しない。

そこで焼き付けるように高温で火を入れる。

クエン酸の分解温度は約175℃。火を強めて焼き付けるように加熱することにより酸味は和らぐ。高温にすることがポイントになるため、水分を加える料理の場合はその前にトマトを加熱すること。コンロ周りは汚れてしまうが、おいしく食べるためには仕方ない。

この場合、汚さない努力も大切だが、掃除をしやすい環境づくりも大切だと思う。

応援クリックをお願いします!

にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ お弁当ランキング