過去(2026/02/20)のお弁当。
ブログのレイアウトを確認するためにも早く記事数を増やしたかった。少し乱暴ではあるが過去のお弁当記録を記事にしていくことにする。書き始めて思ったのだが、このお弁当を作っている際の情景が思い出せない。
料理を作るに至った経緯やレシピは思い出せるのだが、その場の空気間を思い出せないのには多少の寂しさを感じる。
おしながき
- 羽釜ごはん(黒豆)
- 塩麹でマリネした鶏もも肉のグリル
- 長ねぎ入りのオムレツ
- マカロニグラタン
- かぶの炒めもの
- じゃがいもと玉ねぎのみそ汁
料理メモ
ベシャメルソースは恐れるに足らず。
ベシャメルソースの濃度は3・6・12%で大きくは外さない。たとえば水分(牛乳やブイヨンなど)に対して3%の小麦粉とバターでクリームシチューなどの濃度、6%でグラタンなどの濃度、12%でクリームコロッケなどの濃度になる。
多くの調理学関連の書籍に載っている情報だが、覚えておいて損はないと思う。
ひとこと
オーブントースターが壊れた。
普段からグラタンなどの焼き色を付けるためにはオーブントースターを使ってきた。いきなり電源が入らなくなると意外と困る。ふと、ほとんど使ってこなかったガスコンロの魚焼きグリルが目にとまった。
想像以上に使いやすい。
グラタンなどはオーブントースターと同じように使えるし、今回の鶏もも肉はスキレットで焼き入れをつけてから魚焼きグリルに放り込むだけでいい感じに仕上がった。
排気の点からもオーブントースターよりも良いのではないかと感じている。






