鶏肉の塩麹焼きとスクランブルエッグのお弁当

鶏肉の塩麹焼きとスクランブルエッグのお弁当

今日のお弁当。

ここのところ、朝晩の寒さが緩んで春らしくなってきた。そろそろ畑の土づくりと春まき野菜の準備をしなければいけない。昨年は夏野菜の大部分を失敗してしまったので、今年は基本に忠実な栽培方法でいこうと思う。

家庭菜園にも理想と現実はある。

おしながき

  • 土鍋ごはん(麦飯)
  • 鶏肉の塩麹焼き
  • スクランブルエッグ
  • ブロッコリーとハムの炒めもの
  • 塩漬け白菜のクミン炒め
  • カレー風味のポテトサラダ
  • 長ねぎとわかめのみそ汁

料理メモ

塩加減のバシッと決まった料理はおいしい。

塩が多すぎれば料理は台無しになってしまうが、足りなければ味がぼやけて物足りない料理になる。素材の持ち味を生かすためにも塩加減が大切だ。そのためは自分の指2本と指3本でつまめる塩の量を把握しておくこと。

前者は少々、後者はひとつまみと表現される。個人差や塩の種類にもよるが、少々(指2本)で0.3~0.5g、ひとつまみ(指3本)で0.7~1.0gになることが多い。

キッチンスケールや計量スプーンを使うやり方もあるが、塩は食材ごとや工程ごとにふるものなので、そのたびに計量していたのでは疲れてしまう。料理の上達には目分量の精度を高める努力も必要だと思う。

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