今日のお弁当。
フキノトウのごま和えが思いのほかおいしかった。フキノトウといえば天ぷらか味噌で練り上げるしかないと思っていたが、和え物も悪くない。油を使わないので丁寧なアク抜きは必要になるが手間をかける価値はあると思う。
フキノトウ味噌のように刻まないので包丁の汚れも最小限で済む。
おしながき
- 羽釜ごはん(麦飯)
- 豚ヒレ肉の香草パン粉焼き
- プレーンオムレツ
- 宮内菜の炒めもの
- マカロニグラタン
- フキノトウのごま和え
料理メモ
フキノトウの苦味は水にさらすことで抜ける。
フキノトウに含まれている苦味はポリフェノールやアルカロイドによるものだが、これらは水溶性であるために「ゆでこぼしてから水にさらす」ことで軽減する。ゆで時間や水にさらす時間は好みの硬さや苦味に合わせて調節する。
含まれている天然毒には注意が必要。
フキノトウには強い肝毒性を有するピロリジジンアルカロイド類の天然毒が含まれている。日本国内における健康被害は一例も報告されてはいないが、心配な場合には丁寧な下ごしらえ(アク抜き)をおすすめする。
とはいえ、アク抜きをしない天ぷらであっても(常識の範囲内であれば)何の問題もない。





