ラム肉とピーマンの炒めもの、粉吹きいも

ラム肉とピーマンの炒めもの、粉吹きいも

今日のお弁当。

今朝は寒くはないが暖かくもない。日中の気温が上がるようであれば曲げわっぱに詰めようと思っていたが、予想最高気温が5℃前後なこともあり引き続きプラスチックのお弁当箱に詰めることにした。

老化(β化)したごはんは食べたくない。

おしながき

  • 冷凍ごはん(黒豆)
  • ラム肉とピーマン炒めもの
  • プレーンオムレツ
  • 粉吹きいも
  • ほうれん草のお浸し
  • 人参のきんぴら
  • わかめのみそ汁

調理メモ

老化したごはんはおいしくない。

炊いたごはん(糊化したデンプン)は冷蔵庫くらいの温度で急速に老化してぼそぼそとしたおいしくないごはんになる。老化を防ぐには60℃以上で保温するか冷凍するかしかないが、日常のお弁当では現実的でない。

そこで冷蔵庫内くらいの温度になってしまうことの多い冬には、電子レンジで温めることのできるプラスチック製(もしくは湯せんなどで温めることのできるアルミ製)のお弁当箱を好んで使っている。

もちろんこれらは環境によるところが大きいので、冬でも曲げわっぱなどに詰めておいしく食べられる環境の人を羨ましく思う。

台所メモ

中砥石で終わらせるのも悪くないと思う。

包丁研ぎは仕上げ砥まであてるのがセオリーとされているが、家庭用の包丁であれば中砥石で終わらせても実用に耐えるという意見もある。百聞は一見に如かず。先週くらいからメインで使っている牛刀とペティナイフの研ぎを中砥石までにしている。

多少の粗雑さはあるが十分に使える印象。

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