今日のお弁当。
椎茸尽くし。子供のころには考えられなかったが、歳を重ねるごとに椎茸や春菊などのように香りの強い食材がおいしく感じられる。椎茸はスーパーに売っている菌床ものでは物足りなさを感じてしまうし、春菊はブレンダーにかけてジェノベーゼ風にして香りを立たせる。
これからの季節、茗荷(まずはミョウガタケ)や大葉なども楽しみだ。
おしながき
- 羽釜ごはん(椎茸の炊き込みご飯)
- 鶏の甘辛煮
- スクランブルエッグ
- ほうれん草のごま和え
- 春菊のジェノベーゼ風
- 椎茸のトースター焼き
台所メモ

食べきれない原木椎茸は干すことにした。
数年前に植菌した原木椎茸。これまではほとんど発生してこなかったが、今春は食べきれないほどに発生している。香りが強く肉厚でおいしいが、さすがに飽きてきた。そこでシーズン外でも楽しめるように干して貯蔵することにした。
とりあえずは豚毛の刷毛でほこりを落としてから干し網の中で乾燥させる。
カビずに乾いてほしい。







