鶏肉と豆のトマト煮のお弁当。基本の料理を試すことのメリット

鶏肉と豆のトマト煮のお弁当

今日のお弁当。

わたしは加工度の低い食材を買うのが好き。コロッケを買うよりも、ひき肉とジャガイモを買う方が好きだし、ひき肉を買うよりもブロック肉を買ってミンサーにかける方が好き。しかし豆は乾燥豆ではなく煮豆を買うことが多い。

そのくらい、日常的に食べている。

おしながき

  • 羽釜ごはん(麦飯)
  • 鶏肉と豆のトマト煮
  • スクランブルエッグ
  • アスパラガスのカレー粉炒め
  • マカロニサラダ

料理メモ

基本の料理を試すことは無駄にならないと思う。

若い頃、トマト煮にはコンソメキューブ(顆粒だし)が必要不可欠だと思っていた。しかしソフリット(香味ベース)というテクニック? や和食ではなじみのない食材(ケッパーやオリーブなど)の存在を知ってからは顆粒だしを使わなくても、それ以上においしいトマト煮を作れるようになった。

今朝はタマネギとニンジンで簡易的なソフリットを作っていから、鶏とミックスビーンズのトマト煮にした。コクと風味のためには刻んだケッパー。冷めても十分においしかった。

国籍問わず、基本的なテクニックを知ることには価値があると思う。

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