今日のお弁当。
台所に置いてあるローズマリーは葉が薄く徒長気味。成長も遅く、料理に使ってしまうと株を弱らせてしまいそうで心配になるが、畑(あぜ板レイズドベッド)に植えてあるローズマリーはどんどん収穫(剪定)してあげなければ風通しが悪くなってしまうほどに成長する。
今年はあぜ板レイズドベッドを増やしてハーブを移植していこうと思っている。
おしながき
- 羽釜ごはん(麦飯)
- チキンソテー
- プレーンオムレツ
- 蕪のクミン炒め
- マカロニの春菊ソース和え
料理メモ


ぬか漬け(ぬか床)を再開した。
昨年、長年続けてきたぬか床の手入れをやめた。やめた当初は肩の荷が下りたような気がしたが、次第にどこか物足りなさのようなものを感じるようになった。季節が変わり暖かくなっていくほどにこの物足りなさは強くなっていき、ついにぬか床の再開を決意した。
まずは主材料。
- 米ぬか:1kg
- 湯冷まし(米ぬかの80%):800g
- あら塩(米ぬかの15%):150g
古い書籍を参考にしているので、塩分濃度は少しだけ高い。
副材料(昆布、唐辛子、炒り大豆、柚子の皮、山椒の実など)は後々加えていくことにはなるが、副材料よりも乳酸発酵を優先させる必要があるので、まずは捨て漬けを繰り返すことにより”使えるぬか床”へと育てていく。
経験上、1週間から10日ほどで”使えるぬか床”へと変化し、3か月ほどで”一応の完成したぬか床”になる。味に深みが増して本格的なぬか漬けを漬けられるぬか床になるには、3年ほどの時間を要する。先は長いが、新しいぬか床には新しいぬか床でしか出せない風味もあるので、意外と楽しい。
大切に育てていこうと思う。







