今日のお弁当。
ぬか床の発酵を促すために生のジャガイモを加えた。生のジャガイモを加えるレシピは知ってはいたものの、試したことはない。新しいぬか床を立ち上げたばかりということもあり、これをチャンスととらえて試してみることにした。
たわしで新じゃがの皮をそぎ落とし、気になる芽を取り除いてから4つ切りにして漬けてみた。あくまで捨て漬けのつもりなので、シワシワになるまでは漬けておくつもり。皮付きのまま漬けるレシピもあったが、今回は皮をむくレシピを採用。
夏野菜が本格化するくらいまでには、おいしく育ってほしい。
おしながき
- 羽釜ごはん(大豆飯)
- 鶏のトマト煮
- タイム風味のオムレツ
- 人参のきんぴら風
- スナップエンドウのグラッセ
- 半干しキュウリの中華風
料理メモ
わたしは食材を半干しにすることがある。
たとえば塊肉などは塩をして冷蔵庫で一晩から一日ほど乾燥させると、「味が内部までしみ込む」「(塩溶性のタンパク質が分解されて)肉質がやわらかくなる」「うま味が強くなる」「焼き色がつきやすくなる」などのメリットが得られるし、キュウリやトマトなどは干し網などを使って軽く乾かすと味が凝縮されておいしくなることに加え、水っぽくなりにくい。
今日のキュウリは軽く塩をしてから一日ほど干し網で干していたものを中華風の味つけにした。そのままだと水っぽくてお弁当には向かないが、半干しにしてから合わせ調味料に漬けているので傷みにくい。
味も良し。





